第二回「地域、地元密着型工務店について」
早いものでホームページが完成して1ヶ月が経ってしまいました。しかも2006年も半分終わってしまいましたね。さて今回のコラムは地元の工務店について書きたいと思います。
皆さんは「工務店」と言うと何を思い浮かべるでしょうか?大工さん?家を作る会社?何か工事をするところ?さまざまだと思います。実際にも工務店と名乗っていてもやっている内容はさまざまです。
じゃあ「斉藤工務店」はと言うと……先代は、たたき上げの大工職人でしたが、一念発起して工務店を立ち上げ、一括して家造りを請け負うようになりました。最初は下請けの仕事も多かったようですが、徐々に評判を上げ家を建てるならぜひ斉藤さんで、と言うお客様が増えてきました。口コミですから当然近くのお客様が多くなりました。ただご紹介であれば多少遠くでも出向きます。当社の場合は先代の努力によって自然と地元のお客様が増えてきたと言えるでしょう。
やっていることはと言うと本当に小さなことから(たとえば、雨戸のスベリが悪いから見て欲しいとか、電気がつかなくなったとか)丸ごと一件設計から施工まで請負ったり、家に関することは何でも相談に乗っています。家の町医者のような存在です。
ではハウスメーカーや大手とは何が違うのでしょう。技術的なことは今回は触れませんが、我々はお客様の常に近くにいると言うことです。家というのは建てる時間よりも建ててからが、うんと長いお付き合いになります。家は生き物ですから、当然経年変化とともにさまざまな、症状を表します。そんなときに気軽に相談が出来て、すぐに飛んで行けるそんな町医者さんがいたらいいと思いませんか?大手ハウスメーカーは担当がころころ替わることも少なくありません。お客様の家のことを一番良く知っているのが地元の工務店です。
ぜひみなさんもいつも頼りになるハウスドクターを探してみてはいかがですか?